東日本大震災

2011.03.17

東日本大震災から輪番停電に至り、更なる省電力へ (含む、ガイガーカウンタ秋葉原事情)

 東日本大震災の発電所被災による電力不足は何ヶ月(多分、数年)も続きそうです。直ぐに実現は無理ですが、データセンタや企業内のサーバールームも、負荷が低い時間帯や、サービスも計画停止などで、更なる省電力の取り組みが必要になっている。
 このため、サーバなどの仮想化技術も駆使して、サービス運営計画に合わせて、IT機器もこまめに、電源オンオフする管理が、高信頼かつ簡便に行える環境も整備が必要になってくる。いくら、省電力と言っても手作業でやっているのでは、誤操作なども増え、システムやサービスの信頼性を劣化させることにもなりかねない。この管理も、ITを駆使する事で実現を要望したい。また、現状のIT機器の電源オンオフ回数は、特に電源装置の耐久性や保証条件への影響が大きいので、オンオフ回数が過剰にならないような管理や制御も必須になってくることも忘れてはならない。併せて、IT機器ベンダへも、電源オンオフの耐久性の高い製品も希望したい。


(雑感1) 外部電源の復旧を期待するが、復旧しても、現地、東日本の電力不足であり続ける。輪番停電も間に合わず、大停電になると、停電回復まで、だいぶん時間がかかり、炉心と燃料棒の冷却が、その間、停止する。停電回復までに間に合うバックアップ電源の整備も急募。


(雑感2) 東日本の電力不足(供給量は4分の3程度)は、まだまだ続くが、夏の電力不足を、どう乗り越えるか。関東地方の気温は、今年、何月ごろから上がり始めるのか? 社会としての省電力の方法論の定石を、ガイドラインとして、急募。福島の5号機と6号機の運転の計画もあるが、電力不足を解決する程でなく、運転に向けた総点検などの時間を考えると、夏の需要に間に合う程度だろう。あと、忘れてならないのは、被災地の復旧需要も上がってくるので、その分、電力不足の増分がある。5月には、計画停電が無くなるという話も、リスクがある。東電公開の今日の電力消費量


(雑感3) 福島原発事故から、食物連鎖に放射性物質が若干入り始めてきたので、行政での食品/水道検査とタイムリーな情報提供を、要望! なお、放射能漏れは、抑止できない状況も発生する。だからと言っても、生活しない訳にはいかないので、やはり、各地での放射線量のモニタリングを実施して、状況に応じて、行政が、住民に、適切な支持を出して行くしかない。デジタルデバイドの対応も含めて、このための情報インフラが、急募。また、汚染した作物について、洗って、放射性物質が落とせるなら、洗って、放射線量を下げ、ある程度纏めてチェックして、流通に流すこともありかと感じた。

★ あと、注意すべきは、今回の事故の有無にかかわらず、水際での検査が重要であること。つまり、過去、中国粉ミルクへのメラニン混入や、中国冷凍餃子への農薬混入など、放射性物質の漏洩だけでなく、有毒物質の流出も同じで、大気などの粘性流体へ入った場合、非線形的な挙動が当然あり、因果関係が一見分からないとこでも、問題物質が検出されることもある。事故は、当然、予想し得ないとであり、起きてから、検査するのでは、手遅れな事態もある。つまり、産地に関係なく、平常時から、水際の検査が重要であり、検査結果に問題のないものが、市場に流通すれば良いのである(追記:2011年4月17日)。


(雑感4) データセンタのシステムラックや、什器の耐震対策は、十分か点検と対策を急募。ケーブリングも揺れに耐えるための適切なたるみも、必要。もちろん、背の高い金庫の耐震対策も忘れずに。


(雑感5) BCP/BCMの見直し急募。内容が、具体的である内容が急募! リスクの評価は、発生確率だけでなく、被害の規模をかけた期待値として比較して優先度決めよう。


(雑感6) 今回の原発事故も別にしても、レベル6の処分方法を確立が急募! 原子力をコントロールしてるとは言いがたい

(追記2011年4月12日⇒)事故の現状が、レベル6からレベル7へ修正になった。これは、高濃度の放射線物質の海洋放出も含めた、総量と、拡散範囲の広さが、ほぼ分かってきたこと結果論。炉心の状況は、まだまだ、予断は許されない状況が続いているとみて良いだろう。映画だったら、現場の作業者は、真の英雄だ。それに比べ、日本人の反応は、残念に思う。


(雑感7) 放射能もの疾患は、基本、普通の保険が効かないと記憶。仕事の虫(不急不要と判断される)で、屋内待機出てる時に外出しても、誰も救えない事を、忘れずに。あと、合理的な理由で外出が必要に迫られてた場合、外気中や雨に含まれる放射性物質が身体に付かないようにする準備が必要。長袖、帽子、マスクの着用。出来るだけ車で移動などなど。雨だと、衣服に付くと水で洗い流さないといかんので、使い捨てレインコートなどでしのぐのが無難だろう。まあ、備えあれば憂い無しで。


(雑感8) 個人の災害準備として、やはり、携帯できる寝袋相当(大きめのビニール袋など)、懐中電灯、ラジオ、使い捨てレインコート(当時、雨がぽつりぽつりきてた)が必要と感じた。今回、出張途中で起きたので、必要性をだいぶん感じた。ラジオも、今後は、アナログTVが廃止されるので、地デジの音声が聴けるデジタルラジオも欲しいね。あと、出来れば、携帯電話に、GPS受信機だけでなく、被爆線量計の搭載も望んでます。


(雑感9) 炉心からの放射性物質の漏洩から、炉心からの距離で濃度が薄まるとは、一概には言えず、正確には、滞空距離でなく、滞空時間によって、拡散する。速い風(流束)に、放射性物質が、乗ってしまうと、濃度が余り低くならずに、ピンポイントで、遠くまで飛んでゆく可能性もあるので、濃度が高い放射性物資が放出された時には、屋内待機の範囲の外でも、隣接する地域は、出来るだけ、外出しない方が無難にちがいない。(アイソトープ半減期: ヨウ素131の半減期は、8日間/安定ヨウ素剤による被爆軽減。但し、自然界に存在するヨウ素129の半減期は、1570万年間。セシウム137の半減期は、30.07年間/体内残留100〜200日間でガンマー線発生)

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あと、ヨウ素131の体内への蓄積が、体内のヨウ素不足で促進されると言うのであれば、日常的に飲まれてるサプリメント(上写真:マルチミネラル、コンビニで販売されていたもの)には、ヨウ素を含んだものもあるので、そのようなサプリメントを日常から摂取して、ミネラル不足を解消しておけば良いかと思う。(追記:2011年4月23日)


(雑感10) 残念な事だが、安定した電力供給を必要とする設備が、ビジネス実施上、不可欠である場合、長時間電力供給できる自家発電設備を備えるか、電力供給の安定した地域へ疎開する必要がありそうだ。また、もし、DTPなどのデスクワークがメイン業務であれば、3時間以上保つバッテーリを搭載したノートPCで執務をするのが無難だろう。この場合も、外部との通信は、停電時間帯以外で実施する制約は残る。


(雑感11) 輪番停電など色々と、生活上の制約が発生してきているが、まずは、日課を見直して、毎日、決めた日課に従って計画的に生活するスタンスにしていくことで、楽になる面もある。この制約は、1年以上は続きそうだ。つまり、まずは、被災前の生活まま生活することをあきらめれば、楽になれる。


(雑感12) この東日本大震災があったとしても、残念なふがら、東海並びに関東地方は、東海大地震のリスクが無くなった訳でない。今後とも、気を抜かないで、防災活動! 当然、現在、稼働中の原発も、防災対策の強化も急募! 沈着冷静、まったりと! あと、薬で生かされている状態にならないように健康に注意しよう。メタボ解消も急務だ。

しかし、今日、ラジオのニュースを聞いていたら、東日本大震災時に東海地方の大津波警報で避難した方が、1%強だったとか。そんな避難率だと、結局、本番では、万単位で、被災者が、お亡くなりになるしかないようだ(追記:2011年4月18日)。


(雑感13) TVCM/AC引用: 「遊ぼう」って言うと、「遊ぼう」って言う。「バカ」って言うと、「バカ」って言う。「もう遊ばない」って言うと、「遊ばない」って言う。そうして、あとで寂しくなって、「ごめんね」って言うと、「ごめんね」って言う。こだまでしょうか、いいえ、誰でも 、、、、


(雑感14) ドイツ気象庁のレポート ( http://www.dwd.de/bvbw/appmanager/bvbw/dwdwwwDesktop?_nfpb=true&_windowLabel=T31201458461164705629037&_state=maximized&_pageLabel=dwdwww_start ) ( 「Wetter_und_Klima-Deutscher_Wetterdienst-Startseite」をダウンロード ) こういう情報が早めに欲しいよね。日本の気象庁は、レポートないの? あと、教養の無い方は、見ないで下さいね。迷惑ですから。注意点は、幾ら計算の精度を上げても、定性的な議論までにしか使えない事。そう出なければ、天気予報は100%当たっているね。


(雑感15) 原発事故と電力不足の問題を同じものと考えがちだが、分ける必要がある。原発が放射能漏れ事故を、起こさないとしても、この大震災の規模では、発電所の長期的な停止は免れてないだろう。つまり、原発の代わりに火力発電所ががあったとしても、無傷ではいられないはずだし、燃料の供給もままならない状況に陥っている。とりあえず、電力不足は、大震災で免れない結果とも考えられる。原発の放射能もれ事故は、これとは別の問題として、自然災害に対する防災の不十分さを語るべきだろう。
なお、私の記憶が正しければ、原子力発電も、未来永劫ではなく、近い将来、核燃料も底をつく、プルサーマルとか延命措置はあるものの、次のエネルギの柱の模索が続けられている時代という事も忘れずに。結局、段階的な廃止に対しては、原発反対派も焦る必要もない時間スパンで、原子力も、今のエネルギ需要に、電力供給を維持するために、つないでいるに過ぎない。文明を支えるエネルギが枯渇すれば、歴史的に見ても、今の文明が、とりあえず、終了するということだろう。但し、歴史的に、文明の終焉が、人類の滅亡を意味するものでないことが救われる点かもしれない。


(雑感16) アキバの店頭に、「ガイガーカウンタ入荷」の貼紙がちらほら。 11040301 アキバで、ガイガーカウンタが販売されるのは、過去20年ぐらい通った中では、見た事が無い。初めてかもしれない。今回、趣味でゲット(上写真: FJ2000)しているので、必要とする知人が現れれば、貸し出す予定でいる。それまでは、動作確認していよう。この機種は、ガイガーミュラ管を使っているものらしい。なお、このFJ2000は、秋葉原での売価は、59,800円から48,500円と、お店によってまちまち(基本的に輸入代行的で初期故障以外は対応なし)。通販では、35,000円で販売しいているwebサイトもある。緊急性の無い方は、通販での入手がお得。

一応、これも動作確認してみた。α線とγ線の感度がある事が分かった(下写真)。多分、GM管を採用と書いてあったので、β線も感度はあると思う。(追記:2011年5月7日)

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あと、チェルノブイリの原発事故の時も、アキバで、市販製品の販売は、見かけなかった。当時、知人(留学生)が、ガイガーカウンタを、自作したいとの相談を受け、部品を集めてきて作った思い出もある(下写真)。ただし、これは、ガイガーミューラ管から出るパルス信号を、カウントアップするだけの機能しかない。07031803 ただし、自作キットの販売が、一年後ぐらいにあったと記憶だが、だいぶん前に、販売は終了している。ガイガーミューラ管は、当時、浜松フォロニクスで生産されていたが、これも、だいぶん前に、生産中止している。

あと、こういう時に、頑張って店頭販売してお店に対して、適切な程度に購入者が居ないと、次の危機の時に、全く手に入らなくなる。余裕のある人は、買いましょう。本当に必要な方には、貸出しましょう。(追記:2011年4月3日)

さて、ゲットしたFJ2000の動作確認の状況は、ここ数日の測定値からグラフを作成してみた(下画像)。他の人たちの測定結果を比べると、どちらかと言うと、高めにずれた値が出ているようだ。

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あと、バッテリの寿命を確認。連続測定動作させると、6日間(140時間強)で、ローバッテリ表示がでた。取説に書かれている720時間は、測定動作させず、データ保持可能時間かと思われる。後、単四形エネループを試したところ、ローバッテリ表示となり、使えるとも言えない感じでした(追記:2011年4月10日)。

知人経由で計画避難地区に指定された方からガイガーカウンタが欲しいとのメッセージをいただき、一時的な利用でも無いようなので、購入価格未満で、1台、お譲りすることにしました。あと、今日、知人から聞いた話に依ると、大量発注すれば、携帯ガイガーカウンタは、1台500円ぐらいでできるらしい(追記:2011年4月18日)。

秋葉原の三月兎で、別の機種のガイガーカウンタ(SDM2000U)を購入。下2桁の表示精度がある。この機種の売価は、39,800円であった。
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この機種の難点は、3.6Vの単三形リチューム電池を使用すること。国内では、手に入り難い。あと、取説は、中国語のみ。一応、動作確認してみると、やはり下2桁あると、屋内(0.10μsv/h弱)と屋外(0.10μsV/h強)の線量の差が表示される(追記:2011年4月16日)。

マニュアルの日本語訳を、インターネットで探すと、この機種は、半導体センサによりX線とγ線に対応(α線、β線、中性子線には非対応)と書いているようだ。ガイガーミューラ管は搭載してないようだ。ヨウ素やセシュウムのβ崩壊では、γ線も一緒に出るので、こでれ計測が可能だろう。プルトニュームに関してはα崩壊となるが、透過性が低く、線量計での検出は難しそうだ。プルトニューム自身の存在をX線質量分析器で調べる必要がある。(追記:2011年4月18日)

実際に、計測モードで、町中を歩くと、店頭にある商品タグの検出器近くで、誤動作するようだ。いきなり、カウントアップして、ブザーが鳴り出すので、近づく時は、計測動作を止めとくことが無難。あと、携帯電話と一緒にポケットにいれても、誤動作するようだ。気を付ける必要がある。
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あと、電池の入手方法だが、同じ2700mAh(ER14505)は、web経由の通販での入手が必要だが、単三形リチューム電池として、容量は少々少なくなるが、東芝製の2000mAh(ER6V)が、アキバのラジオデパートでも入手できる。今、入れ替えて使っているが、普通に動作している(追記:2011年4月17日)。

上記のリチューム電池ER6Vへ4月18日に入れ替えて、測定モードを維持して、6月20日現在、電池切れの表示はない。(追記:2011年6月20日)。

山登用ランタンで使うマントルは、発光を明るくする為に、一般的に、微量な放射性物質を含んでいる(もちろん、人体に影響無い範囲)。但し、メーカや種類によって、含まれている量は微量ながらまちまち。

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ガイガーカウンタのテストで使用できるものは、http://www.lazily.net/camp/stove/atommantle.html このページから平常よりちょっと高い線量値を示すもので、国内のスポーツ店で買えるもので試してみる(上写真)。このページよると、EPI(日本)A-6301は、0.154μsV/h程度の放射線が出ているらしい。私が神保町へ探しに行ったお店では、あと、Coleman 20-102J (0.095μsV/h)もあったが、都区内では、平常値に埋もれてしまう値なので、テストには使えない。

実際に、マントルを開封せずにそのまま、SDM2000Uのセンサ部分(ケース上にプラスマークが付いているところ)に近づけてみると、直ぐには、表示の数値は、上がらず、数分後ぐらいに、値がアップした。また、遠ざけても、直ぐには、値は戻らず、やはり数分かかかるようだ。この辺の応答性も、線量が低いせいかもしれないが、使うときには、考慮する必要がありそうだ。とりあえず、ガイガーカウンタとして、機能することは分かった。

今日は、秋葉原の三月兎で、シール型の線量計(RADTriage: Instant Radiation Alert Dosimeter)を購入(下写真)。この売価は、3,980円だった。

11041901 これは、カードの中央の帯の色が、線量に応じて変わってくる。但し、ミリsV単位での測定になるので、年間を通した被爆量の確認に使うのが無難なようだ。(追記:2011年4月19日)

原発事故関係の避難住民には、上写真のようなシールタイプの線量計を配布して、本人に被爆線量を自覚させ、かつ、行政から管理された状態(原発側でリスクの高い作業が行われていない時期に合わせるなど)で、避難地域の自宅などに戻らせないと、それが原因で健康に問題が起きても、行政として、支援できなくなる。これでも、大気中の放射性物質の吸い込みの問題が残るので、片手落ち。この方が、放射性物質の大気中濃度(大気中の放射線量とも大きな関係あり)がある程度あるとなると、後から、健康に影響してくる。特殊マスクも使い捨てだし、ほんとに短時間で、特別な時点でしか、許可できない可能性も高い。

現状から考えると、まずは、何の測定手段もなく丸腰で避難地区にはいるのはやめましょう。今は無くても原発側で不測の放出で危険になる地域も含まれるので、刻々状況も変わる。(追記:2011年4月20日)

(追記:2012年11月18日)このカードを買って、19ヶ月経過しました。アキバで売られていたRAD Triage、本当に色が変わるのかという確認で、某大学の実験室で、X線(強めのを20秒間)を当てていただきました。確かに、ピンポイントで照射です が、色が黒くなる事は、分かりました(右下のカード)。左下のカードは、テスト用の線源として持っているマントルなどを入れている箱に入れておいたもの。 割と、灰色がかかっている(19ヶ月経過)。取り敢えず、それなりに、色が変わる事が分かりました。

12111802


(雑感17) 福島原発の原子炉の廃炉に、30年かける案もあるようだが、その場合、どうあがいても、東海大震災が途中で発生するリスクを十分、計画策定に、考慮すべきだろう。将来のリスクも考え、妥当な方法の選択も必要と思われる。(追記:2011年4月3日)


(雑感18) 福島原発に周辺に、ガイガーカウンタのセンサーネットを敷設して、定点観測して行く方向にならないか。但し、これで使用するガイガーカウンタの要件は下記。

  • 太陽電池と二次電池のみ日々定常稼働
  • 全天候型ケースに収納(地面への野置きが可能)
  • GPS搭載(自己の位置を取得)
  • 無線LAN(もし、政府主導なら、専用にバンドを割り当てて普通に無線で通信させれば、無線LANである必要もなく、多少離れててもよくなる)を搭載し、センサーネット/アドホックネットを構成して、遠隔地から、定期的に測定値が収集可能(太陽電池と二次電池で、最低でも1日数回、通信可能)

(追記:2011年4月9日)


(雑感19) 省電力と言えば、照明に関しては、まず、白熱電球から、蛍光灯やLEDへの移行も有効。昨年4月に、自宅の照明器具に実施したLED化の結果を以下、紹介。ただし、家庭の照明は、24hつけっぱなしでもないので、仕様上の消費電力の削減率が、そのまま、家庭の消費電力に削減率になる訳ではないので、ご注意下さい。あと、LED電球も60W電球相当のものまでが限度なので、60W以下の白熱電球にリプレースを検討するのが無難です。60W以上の白熱電球は、蛍光灯へのリプレースをご検討下さい。

部屋

ヘヤ

変更

ヘンコウゴ

マエ

     

変更後

ヘンコウゴ

      電力差分
 

仕様

シヨウ

消費

ショウヒ

電力

デンリョク

(W)

本数

ホンスウ

小計

ショウケイ

仕様

シヨウ

消費

ショウヒ

電力

デンリョク

(W)

本数

ホンスウ

小計

ショウケイ

 

玄関

ゲンカン

ソト

白熱

ハクネツ

電球

デンキュウ

20 1 20 30W

電球

デンキュウ

ガタ

LED
4.3 1 4.3 -15.7

玄関

ゲンカン

ウチ

100W

電球型

デンキュウガタ

蛍光灯

ケイコウトウ

22 2 44 60W

電球

デンキュウ

ガタ

LED+人体センサSW
8.7 2 17.4 -26.6
なし 0 0 0 60W電球LED+人体センサSW 6.0 1 6.0 6.0

廊下

ロウカ

蛍光灯

ケイコウトウ

5 1 5

変更

ヘンコウナイ

なし
5.0 1 5.0 0
トイレ

白熱

ハクネツ

電球

(E17)

デンキュウ

60 1 60 60W

電球

デンキュウ

ガタ

LED
6.0 1 6.0 -54.0

浴室

ヨクシツ

白熱

ハクネツ

電球

デンキュウ

60 1 60 60W

電球

デンキュウ

LED

ケイコウトウ

6.0 1 6.0 -54.0

洗面台

センメンダイ

蛍光灯

ケイコウトウ

15 1 15

蛍光灯

ケイコウトウ

(インバータ)
20 1 20 5

台所

ダイドコロ

蛍光灯

ケイコウトウ

40 1 40

変更

ヘンコウナイ

なし
40 1 40 0
 

蛍光灯

ケイコウトウ

20 1 20

変更

ヘンコウナイ

なし
20 1 20 0

部屋

ヘヤ

30Wサーキュラ

蛍光灯

ケイコウトウ

28 1 28

変更

ヘンコウナイ

なし
28 1 28 0
  32Wサーキュラ蛍光灯 30 1 30

変更

ヘンコウナイ

なし
30 1 30 0

部屋

ヘヤ

30Wサーキュラ

蛍光灯

ケイコウトウ

28 1 28

変更

ヘンコウナイ

なし
28 1 28 0
  32Wサーキュラ蛍光灯 30 1 30

変更

ヘンコウナイ

なし
30 1 30 0

部屋

ヘヤ

100W

電球

デンキュウ

ガタ

蛍光灯

ケイコウトウ

22 3 66 60W

電球

デンキュウ

ガタ

LED+人体センサSW
8.7 2 17.4 -48.6

部屋

ヘヤ

100W

電球

デンキュウ

ガタ

蛍光灯

ケイコウトウ

22 2 44 60W

電球

デンキュウ

ガタ

LED+人体センサSW
8.7 2 17.4 -26.6

部屋

ヘヤ

100W

電球

デンキュウ

ガタ

蛍光灯

ケイコウトウ

22 4 88 60W電球型LED 8.7 4 34.8 -53.2

部屋

ヘヤ

30Wサーキュラ

蛍光灯

ケイコウトウ

28 2 56 60W

電球

デンキュウ

ガタ

蛍光灯

ケイコウトウ

22 3 66 10
 

電力

デンリョク

合計

ゴウケイ

    634       376.3 -257.7
 

削減率

サクゲンリツ

              -40.7.%

(追記:2011年4月9日)

最近、秋葉原のZOA秋葉原本店で、LED電球専用の4足ソケット(下写真)が限定販売。これを使うと、発光部位が下向きになるので、だいぶん、明るさが改善される。

11042401 (追記:2011年4月24日)


(雑感20) マグニチュードの計算式は、「log10( E) = 4.8 + 1.5 M」。M9のエネルギは、M7の数千倍。M5の百万倍。余震の規模は、大きい方で、M7クラスでも、本震の0.1%前後。 (追記:2011年4月10日)


(雑感21) 福島原発事故後の廃炉の計画は2段階に分けて説明すべき。1つは事故と関係なく、通常の廃炉のプロセス。もう一つは通常の廃炉のプロセスへ持って行くために必要なプロセス(燃料棒の取り出し含め)。事故の対応は後者に重みがあるし、避難範囲もこの対応の終了でかなり狭まるように計画を立てるべき。被災した廃炉目的をよく考えるべき。(追記:2011年4月13日)
福島原発事故の現状は、まだ、状況把握と応急処置にフェーズに過ぎない。最終的にどうやって行くかなんて。これらがなされないと、計画も立たないだろう。メディアは、状況把握と応急処置が収束する見通し時期を聞いて、その状況把握がなされた時点から具体的な廃炉の計画が決まるまでの時期を聞くべき。


(雑感22) 卯年のスーパーフルムーンに、月の巨大卯が、地上に降臨して暴走、東京の鬼門で飛び跳ね回って、東日本大地震が発生ていう伝承にするん。でも、鬼門封じに向かう英雄は? (息抜き追記:2011年4月13日)


(雑感23) サマータイムって、やっても節電にならないのか? 米国だと、普通に、サマータイムやってるのに。(追記:2011年4月16日)


(雑感24) 減たんしてる田んぼで、油やエタノールなど燃料が生成できる植物を育て、バイオマス燃料を作るとどのくらいのエネルギー供給になるんだろうか。減たんの補助金は、生産しないことの補償なので、建設的なお金でないのは確か、生産することへの補助金であって欲しい。農家さん、どうなんでしょうか?(追記:2011年4月22日)

被災地域の農水産業は、法人化でまとまって、復興を計画的かつ組織的に遂行するように、まとまれないのだろうか?(追記:2011年4月23日)


(雑感25) ペンティアム3世代のパソコンやサーバは、今の機種にリプレースするだけでも、だいぶん、省電力になる。この時期に、一気に、おおわく同じ性能スペックの新機種へのリプレースを要望です。更に、サーバは、Win2k8サーバのHyper-Vを使えば、どうにか、古いWinNT4が稼働する仮想サーバの構築も可能。変化を望まないシニアユーザの皆様、腰が重くても、今は、上げるときです。 (追記:2011年4月28日)


(雑感26) 上記の受動型線量計RADTriageは、価格は安いが、累計値で最低目盛りが20msVからになる。もっと、低レベルの線量が量れるものがないと、年間20msV未満を、一人一人チェックすること自体、現実的には、無理なんじゃないかな? 放射性物質の拡散も不均一であるので、敷地の定点観測では今ひとつ。また、電子的な能動型携帯線量計(特に電池の保ちが良い半導体センサ)は、微量な線量も計れるが、街中だと誤動作が多く、使えない感じがする。ガイガーミュラー管方式は、電池の保ちが短い。更に、能動型は、値段も高い。受動型線量計は、下記2つを見かけている

  • 一般的に現場で使用されているフィルムバッチ(例:クイクセルバッチルクセルバッチ
    割りと低い線量(0.01msV)から計れる。但し、フィルムバッチ単独では、線量は分からず、1ヶ月毎に、業者への委託して測定/評価してもらう必要がある。また、日常生活で長期間利用での耐久性は不明
  • 最近、秋葉原の店頭に並んでいるRADTriage: Instant Radiation Alert Dosimeter
    線量は20msVから測定可能。線量の特定には、専用の分析装置は不要で、色の変化を目視で確認する。使用期間は最長3年間で、洗濯のテスト回数など日常生活での耐久性も考慮されている。

(追記:2011年4月30日)


注)本記事は、投稿当時3/17、現況から考えられるビジネスリスクを、個人的に洗い出したものです。これをヒントに、読者の方々には、より精度の高く、具体的なBCPの見直しがなされれば、幸いです。もう1ヶ月以上も過ぎたので、この記事は、これ以上更新せずに、ここで、凍結します。近い将来、この記事が、笑って読めるようになることを、切望しています。

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2011.03.11

東日本大地震(仙台沖震源マグネニチュード9クラス)で、日本全国大揺れ

以下、この日(2011年3月11日)のブログ記事を、アップしてなかったので、2012年3月11日に投稿したものです。


 出張先から職場への帰路の途中、JR根岸線根岸駅で上り電車を、待っていたら、14:46pmごろ、足元がぐらぐらしてきた。

 仙台沖が震源地とは思えない揺れ、震度6弱。駅は運行再開まで、閉鎖と、追い出され、構内放送では、津波警報で、高台へ避難しろと。おまけに、駅前のバスターミナルでは、バスも即時運休となった。
会社の安否確認システム(地震計と連動して自動配信)から、14:56pmに、携帯メールがとどき、状況を入力。
 根岸駅周辺では、居場所が確保出来ないので、Googleマップをたよりに、横浜駅に向かって、歩き出す。桜木町まで来ると、ランドマークタワーが見えたので、そこで、取り敢えず、夕食とる。だいたい、6km前後、歩いたことになる。
 パシフィコ横浜が、無料避難場所との情報があって、一泊するつもりで、入ったが、夜遅くなって、みなとみらい線と田園都市線が、運行再開と構内放送があり、帰宅することに変更。
渋谷駅で、銀座線へ乗り換え、末広町駅で下車し、徒歩で無事、帰宅。翌日の1時過ぎぐらい。今、思うと、中目黒駅で、日比谷線へ乗り換え、上野駅をー目指したほうが、楽だったと。

翌日の朝(8:16am)、部長から、安否確認システム経由で、土日事務所出入り禁止。月曜日から通常勤務と、携帯メールが届く。

 行政向けデータセンタの構築ガイドでは、震度6で、ラックが倒壊しないことになってかな。データセンタ業者さん達は、基準はクリヤしてましたか?

家の中は、本棚のものが一部落ちてたのと、瓦が2枚ほど落ちた。修繕が必要。内装土壁が、少々、ゆがんだ。

 今回の役に立ったのは、イーモバイルポケットWiFi、Googleマップ、Twitter、インターネットメール。携帯メールは、不安定だったが、iモード経由のwebアクセスには、余り問題なかった。役に立たなかったのは、携帯電話と電話の通話が不通。携帯メールは、不安定。


【以下、Twitterのログ】

                            
2011/03/11 14:48 「地震」(駅プラットフォームでちょうど上り電車が到着したタイミング)
2011/03/11 15:15 「あちきもイーモバ RT (at)chiyama: 携帯回線は死んでるけど、Emobileは普通に通じる」
2011/03/11 15:31 「電車が使えないので、バス待ち。(運休に伴い駅から追い出された)
2011/03/11 15:31 「まず、横浜駅へ向かう。」(目に付いたコンビニで、食物を少々ゲットして携帯)
2011/03/11 15:35 「(at)otias3 そっち大丈夫?」
2011/03/11 15:47 「(at)otias3 電車の復旧、だいぶんかかりそう。今、根岸駅よ。(*´д`*)〜з」
2011/03/11 15:49 「根岸駅前のバスも運行休止になってると」
2011/03/11 15:51 「(at)otias3 でも、安否確認メール来たよ」
2011/03/11 16:00 「(at)otias3 津波警報きてるよ」
2011/03/11 16:15 「今ここ」(根岸森林公園脇)
2011/03/11 16:27 「今ここ、歩いてるん。」
2011/03/11 16:33 「雨がちらついてきました(*´д`*)〜з」
2011/03/11 16:45 「ランドマークが見えてきた。」
2011/03/11 16:46 「自宅のサーバーは、生きてるようだ」
2011/03/11 17:05 「今、ここ(桜木町)。ここも津波警報きてるよ」
2011/03/11 17:37 「今、ここまできた」(横浜スタジアム当たり)
2011/03/11 17:40 「津波は何時頃?」
2011/03/11 17:56 「今、ランドマーク。しばし、休憩。」
2011/03/11 18:48 「目が痒い。地震で花粉がまったか」(ランドマークタワーで夕食とった)
2011/03/11 18:51 「(at)otias3 いやいや、どうしたものか。今、桜木町のランドマークタワー。横浜駅辺りで足留めがよかったのだが。」
2011/03/11 18:57 「(at)otias3 ランドマークタワーで野宿できるかな(*´д`*)〜з。ホテルっても空いてなさそうだし、海沿いのコンティネンタル?」
2011/03/11 19:09 「(at)otias3 情報どうも。でも、行った事ないんで、場所が不明。」
2011/03/11 19:11 「最近、エネループ2個体制にしたんで、イーモバまだ、使えてる。」
2011/03/11 19:12 「横浜から高速バスっていう手はのっこてるかどうか?」
2011/03/11 19:30 「(at)otias3 情報どうも。ランドマークタワーからだと、リスク高そう。」
2011/03/11 19:39 「(at)david_h_e_lin お疲れ様。桜木町で(*´д`*)〜зです。」
2011/03/11 19:42 「(at)david_h_e_lin 新宿からの電車もないよ。」
2011/03/11 19:44 「(at)david_h_e_lin それなら。私は、歩けそうにない距離なんで、じっとしてます。」
2011/03/11 19:58 「(at)otias3 サンキュー」
2011/03/11 20:03 「帰れない人(*´д`*)〜з RT (at)hekanemumanaka: 帰宅~、ってかえれない人もいるんだよね(´・_・`)」
2011/03/11 20:21 「(at)otias3 そうなのよね。ちなみに、津波発生予定時間ってあるの?」
2011/03/11 20:29 「今の問題は、花粉症がマックス状態。買っておいたが、ティッシュの在庫があやうい。」
2011/03/11 20:33 「iPod Touch電池切れ、iPadへ切り替え。」
2011/03/11 20:45 「(at)otias3 ありです。2mならパシフィコ横浜でも、大丈夫そう。」
2011/03/11 21:15 「何処から歩きですか? RT (at)gravitino: あと、7.4km」
2011/03/11 21:24 「朝からラックの前で立ち作業だったんで、もう休憩することにしました。 RT (at)gravitino: (at)digiponta 新川崎です。」
2011/03/11 21:30 「家は、瓦が何枚か落ちたぐらいみたいです。 RT (at)gravitino: (at)digiponta 地震大丈夫でした?」
2011/03/11 21:31 「データセンターの様子は不明です。自身の時は、もうjrの駅にいました。 RT (at)gravitino: (at)digiponta 地震大丈夫でした?」
2011/03/11 21:33 「さて、バッテリーに余力を残すので、この辺で抜けます。」
2011/03/11 23:09 「みなとみらい線、再開。」
2011/03/11 23:10 「パシフィコ横浜から駅へ移動中。」
2011/03/11 23:13 「渋谷駅行へ乗車!」
2011/03/11 23:17 「(at)itumonoyama ありです。」
2011/03/12 00:09 「あと、少しで、渋谷。渋谷から、銀座線かな。」
2011/03/12 00:33 「渋谷駅、大混雑。」(中目黒駅で日比谷線へ乗り換えるべきだった)
2011/03/12 00:41 「銀座線へ乗ったが、運転見合わせ中だった。」
2011/03/12 00:43 「BC/DRできたのかな?RT (at)otias3: 横浜の職場は停電していることがわかった。」
2011/03/12 00:46 「銀座線、発車した。歩いて帰れる駅に停まるのにした。 RT (at)otias3: (at)digiponta 半蔵門線は?」
2011/03/12 00:57 「末広町で降りる。まだまだ。」
2011/03/12 01:00 「(at)mizuho618 おやすみ」
2011/03/12 01:10 「明日は、通常運転? 職場の点検にいかねばなるまいか(*´д`*)〜з」
2011/03/12 02:16 「やっと、帰宅。ちかれた。しかし、家の中が、埃だらけ」
2011/03/12 02:17 「(at)sie_nobu おかえりー。」
2011/03/12 02:18 「(at)kaishinshi おかえり ありです。」
2011/03/12 02:21 「もう昨日の事だが、根岸線の根岸駅から桜木町まで歩いてしまった。歩道もあまり整備されてない路とか、ハイキングコースかって感じだった。」
2011/03/12 02:22 「(at)otias3 情報、どうもm(*>▽<*)m アリガトッ 。あと、日本海側も、新潟地震とかあるんで、同じ」
2011/03/12 02:29 「(at)madamarr ありです。しかし、根岸線の駅から、津波警報ありで、おっ放り出されても、困りもんでした。」
2011/03/12 02:31 「さて、とりあえず睡眠。あ休みなさい」
2011/03/12 02:49 「(at)kaishinshi おやすみ ありです。」
2011/03/12 06:07 「一旦、起床。ヾ(´ω`〃) オハヨォ。まだ、余震は続く」
2011/03/12 07:39 「(at)Misp もーにんっ ありです、」
2011/03/12 07:46 「おはー。花粉症がひどい。地震で杉が、振動して、花粉を多くまわしてるん。 RT (at)otias3: くしゃみがとまらなんだ」
2011/03/12 08:37 「職場へ向かう、なう」
2011/03/12 08:48 「今、丸ノ内線後楽園駅。」
2011/03/12 08:53 「昨日は、Googleマップが、大活躍だった。来れなかったら、桜木町まで、土地勘ない所でたどり着けなかった。」
2011/03/12 08:58 「今、東京駅。」
2011/03/12 09:09 「東海道線ホーム、なう。次の電車待ち。」
2011/03/12 09:14 「次の電車は、一時間後。(*´д`*)〜з」
2011/03/12 09:49 「部長から通達メールが届いた。土日は職場点検のため来るな。月曜日から通常勤務。 RT (at)otias3: 職場の電線が切れて火花がでてるらしい。会社には行くなと。」
2011/03/12 10:04 「こんなに長時間揺れなかったが、10年以内では、東京都区内も、震度5強の地震はあったか。」
2011/03/12 10:04 「今、中央線。電車発車待ち。」
2011/03/12 10:25 「お茶の水まで、戻って来た。エクセルシオールで、コーヒー休憩。」
2011/03/12 12:02 「ど れも安否確認システム経由なんで、メルアドの登録が適切でないと届かない。RT (at)3rd_shortstop: 課長から連絡がきました。安否確認メールすら届いてないので当然通達も届いてませんでした。 RT 部長から通達メールが届いた。土日は職場点検のため来るな。月曜日から通常勤務。」
2011/03/12 12:05 「こ の安否確認システムは震度計連動なんで、メールが混む前には送信されてるようだ。 RT メルアドの登録が適切でないと届かない。RT (at)3rd_shortstop: 安否確認メールすら届いてないので、 RT 部長から通達メールが届いた。土日は職場点検のため来るな。月曜日から通常勤務。」

 エネループモバイルブースタを持っていたのは、良かったのだが、携帯電話とiPod Touchの充電の為のケーブルを持ってなかったのが、反省点。あと、何処でも座れるように、ビニールシートの常時携帯も必要。


【後日追記】
 月曜日、職場に出社してみると、案の定、実験用サーバが置いてあるサーバルームが、異常室温状態だったよ。部屋に入る扉のノブを握った瞬間、熱かった(^_^;A。停電からの回復で、空調は自動回復しないが、サーバ類は、BIOSのデフォルト設定だと、電源が再投入されたときに、自動起動する。災害時の停電発生時は、ちゃんと主電源か元ブレーカを切って、自動では起動しないようにしておくことが必要。最悪、二次災害の元だ(*´д`*)〜з

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