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2017.11.27

バーチャルとリアルの狭間に -5-

万人に関わり重要な問題であるのだけど、もっとも無視されている問題でもある。仮想上のアイテムと物理上のアイテムの間で、同一性を確認する方法と、同一である続けてるかのトラッキング方法が、基本技術。自然科学と社会科学の接点でもある。社会科学上の課題ではあるのだけど、当たり前に目に見えてるものが本物かどうか、どう見えるのか、自然科学の観測理論も必要になる。
見えたものが真実と信じてしまったら、科学技術の進歩は止まってしまう。信じると言う言葉を使ってしまうと、なんかの宗教になってしまうし、疑うことが、科学技術進歩の原動力でもある。物理上だけの社会であれば、自然法則は、実験式のサマリーでしかない。ゲーデルの不完全性定理の配慮も必要でありながらも、日常では、まあ使えれば良いと言う実用性が優先されている。
昨今の仮想上のアイテムと物理上のアイテムの同一性の問題は、仮想上のアイテムを唯一扱っていた脳組織の情報処理と、現実の認知と言う問題に帰着していたが、脳組織以外の計算機上に情報処理とも同様な問題を共有するようになってきている。基本的に、脳組織上の認知されるアイテムが、現実に存在する、必然性はないが、ユースケースが、文脈を形成して、対応付けになってくる。最終的には、法文、言葉として定義される。
本来、日常生活におけるなんらかの認知は、万人、特に、科学技術を謳う族は、疑い続けなけばならない。
だからと言って、精神障害になっても、私がなんら保証するもにではないが、問うものには、理解しているかを問い、ひどい話に対して、証明を求めることは間違いない。

Dlhktwbuiaak4kp
インターネットを介した本人確認や、詐欺など、物理世界の経験を無条件に使い過ぎてることでの不都合でしかないだけど、根拠のなお本人主観絶対主義というべきか悲しい状況だ。例えば、本人確認は、本人自身では出来ない、他人が行こなうものであるからね。



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