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2017.04.06

2030年に向けて - 1 -

[Futurist MEMO] 余生を過ごすだろう2030年には、97%の確率で氷河期が来ると予想されているのか。更に、2030年、温暖化ガスの濃度が高くなっていると、氷河期の影響が増幅される可能性がある、心底冷えるって感じ。風力発電や太陽発電への影響は?

本来の発電量が得られない危険視もあるのかも。せに腹は変えられないので、原子力の出番もあるのかもしれないな。それまで、貴重な核燃料資源を浪費しないのが吉かな。更に、2030年の気候や世界観を想像してみる。氷河期となると農産物も収穫量や季節による育て方が変わってくる。屋内栽培に切り替わっていないと、生産性を維持できないのかも。

日本の農家の平均年齢が、現在、65歳らしいので、2030年には、国内の農業は自然消滅している可能性もある。要は、個人業としての農業は終了して、農林水産業の大規模法人化がされて大規模な資本投入がなされる状態にないと、滅びそうな気もする。

農林水産業の国有化は避けたいのは、ゆくゆくは、人類定員制へ向くのがみえみえだからかな。また、今続いている紛争も、民族生き残りをかけた、食糧や資源の奪い合いにもなりかねない。人口減少のための戦争も避けたい。日本の少子化と人口減少は、もしかしたら無駄に命を失わせないシンクロシティになるのかもしれない。

2030年の危機を乗り越えるのが、中期的な当面の人類の課題?

それにしても、年金がもらえるだろうリタイヤする時期には、地球的に、波乱な世の中になってるのか(´д`)〜з そんな中、ムーアの法則が続けば、AI(ニューロラルネットワークチップ)は、猫の脳組織の規模を超えてくる。自律運転の自動車も普及始めているのかも。脳とのコンピュータの接続も、臨床レベルとか、進展があるのかもね。これらが、危機を耐え抜くために、役に立つかは不明。

とりあえず、地磁気逆転の危機よりは、だいぶん早く直面する課題だ。今の理系離れの日本では、大きなピンチになる。今の生徒学生が、大人になって直面する自然の驚異。今の大人は、役に立たない。危機に先んじて、個の強化は必至だろう。


注)そんな将来の話では、東芝と、原子力は、切り離して考えるべきだな。

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