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2015.03.29

手軽になった電子基板の注文製造

最近、P版.comや、海外の製造サービスを使うことで、電子基板の注文製造が、安く手軽にできるようになってきました。電子基板の設計も、無料ソフトウェア(KiCAD, DesignSpark, 等)の提供で、気軽にできるようになっています。もちろん、電子回路そのもの設計は、自力でできることは、前提です。

今回、試しに、P板.comに電子基板(2種)の製造を、お願いしてみました。

【ガイガー風鈴】 https://makershub.jp/make/624
アキバの秋月のC基板と同じサイズです。2層シルク片面の10枚の製造で、送料税込で、33千円弱になりました。
11052874_433469616819145_1728245669 電子部品を実装した状態
Caicorvuuaaxclijpg_large完成した外観
Caiqczbucaeimdtjpg_large
このガイガー風鈴は、既定回数のγ線の検出で風鈴音が鳴るというものです。この電子基板には、ガイガー管を駆動するフライバック方式のDC380V高電圧電源回路、ガイガー管の検出パルス計数回路、風鈴音源回路(RL78/G10, 10pin)を搭載しています。電源は、5V単一で、USB電源が使えます。

【スティックライト(サイリウム相当)】 https://makershub.jp/make/792
サイズは、220mm x 26.5mmで、2層シルク両面の10枚で36千円弱となりました。この基板のサイズは、内径27mmのパイプに納められるサイズです。今回は、外形32mm内径27mmのポリカーボネートパイプに入れています。

Cas9pjpuqaagtodjpg_large電子部品を実装した状態
Caourufveaadlecjpg_large点灯させた状態
Caqnq_wviaa3fijjpg_large

現場テストの様子(コミケットスペシャル6・スペシャルコンサート会場)
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このスティックライトは、GR-KURUMI(RL78/G13)と地磁気センサを搭載していて、向きを変えると、それに応じて発色が変わります。プッシュスイッチを押すと、単色で光るモードも可能です。電源は、3本の単六で、5時間以上の連続使用が可能のようです。GR-KURUMIと地磁気センサの電源は、三端子レギュレータで3.3Vの降圧して使用しています。

ご参考

# この記事は、今後、内容を充実させていく予定です。

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