自作ガイガーカウンタ2号機タイプ1(Rev.3=最終版)の製作
更に色々、試した結果、電源電圧の振れ幅が、だいぶん大きく、その影響を少なくするために、回路図を見直しました(2011年7月10日)。最新の回路図と実装図は下記となります。
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こんな感じ。動作確認の結果は下グラフになった。
出力パルスに最大値を示す緑色線の振れ幅は、10%程度のおさまっているようだ。
2011年7月5日時点の内容 → 自作ガイガーカウンタの電源に使用している家庭用AC100Vの電圧に、日中、変動が、だいぶんあるようなので、その安定化と、GM管も、J305βγで使うDC400V前後に特化して回路Rev.3へ置き換えることにした。下左画像が、回路図で、右下画像が、実装素となる。現在、長期動作確認中。2号機タイプ1としては、これで最終版とします。
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今回採用の定電圧ダイオードは、デッドストックながら、1Z390を使用した、これは、200V定電圧ダイオード2本のカスケードや、100V定電圧ダイオードの4本のカスケードでも、同様の動作が得られる。100V定電圧ダイードは、チップ型であれば、現行生産品もあるよだ。
さて、動作テストは、GM管の駆動電圧は、408Vの出力が出ていた。また、GM管のパルス出力は、約40mVと、Rev.2とだいたい同じ。
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正常に、パスル出力も出ることを、確認。web公開測定システムへ接続して、テスト用線源(マントル)を接近させてみると、、、、
線源への反応もあるので、このまま、動作テストを継続。
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コメント
回路図中の100KΩを、1MΩへ変えて、トランスの2次側、300V端子でなく、400V端子から電源を取るようにすると、GM管の駆動電圧は、安定する。ただし、消費電力は、数十mWと、数倍上がると思われる。
投稿: Digiponta | 2011.07.08 06:55
前回のコメントよりも、整流ダイオードの出力のところで、コンデンサ0.22μFを入れて平滑化する方が、安定するようだ。
投稿: Digiponta | 2011.07.10 14:08