2019.03.08

バーチャルマーケット2開催おめでとう!

バーチャルマーケット2、開催おめでとう!
#バーチャルマーケット2 #バーチャルマーケット
2003年頃のコミケ(Mayaファイルでアバタ頒布してた)では、3dモデル(アバタ)を頒布するサークルさんは、あるかないかだった。コンシュマー向けには、3dモデル自身の需要がなく、残念な時期でした。
あれから15年経った今、VRChatの出現で、アバタ・マーケットが一夜にして出現した感があります。マーケットが出現したとは言え、このイベントへの出展が、4百件以上というのも、驚きです。
そう言えば、2002年前後、BSデジタル放送のデジキャスがCGアイドルコンテストをやっていました。LightWave 3Dが、全盛だったと思います。当時の職場は、デジキャスに関わってて、コンテスト入選作品のトレーディングカードを頼まれて、コミケで、非公式だけど配ってもいたのですが、この2002年の頃も、CGモデリングの人口の多さに驚いていました。当時、コンシュマー向けの3Dモデルデータの流通はなかったものの、絶えず、隠れ強強3Dモデラが、日本にはいるって感じもしています。
今や、アバタデータ自身の流通が可能になってる点で、15年前とは、かなり違っていて、ビジネスとして浮上する可能性も感じてきています。eスポーツやECショッピング、eラーニングとの連携でも拍車がかかりそうな気もしています。ただ、本当に、ブレークするには、まだVRデバイスの進化が、更に必要な気はしています。
10年前には、「バーチャルとリアルの一体化の奨め」、「バーチャルとリアルの狭間に」を、ブログ投稿していました。この時は、ブロックチェーン技術も知られていない時代だったので、バーチャルとリアルの一体化には、独自のテクニックが必要とされていました。今や、ブロックチェーン技術も知れ渡り、バーチャルとリアルの一体化には、相性が良い技術とも感じています。
最終的には、まだまだ先な気はしてるけど、VR/MR/ARの社会インフラ化を期待してます。
ただ、映画Ready Player Oneの世界観もなきにしもあらずだけど、もっと自然に使える世界観ではないかと思ってます。
15年前、10年前の思い出はあって、5年前の思い出が、薄れているのは、東日本大震災の影響があるのかなと、思い起こしています。原発事故のインスパイヤで、空間線量が、ARで、いつでもみれるなど妄想はありましたが、未来には、もっと楽しい妄想をしましょう。

Opening virtual market 2, congratulations!
# VirtualMarket2 # VirtualMarket

In comiket around 2003 (which distributed avatars in the Maya file), there was not a circle that distributed the 3d model (Avatar).
For consumers, avatar's 3d model data itself did not have its own demand, it was a disappointing time.
Fifteen years since then, with the advent of VRChat, I feel that the market of Avatar has appeared overnight.
Although this market appeared, it is surprising that more than 400 exhibitions to this event are over.
https://en.wikipedia.org/wiki/Digicas
By the way, around 2002, Digi Cass of BS digital broadcasting was hosting a CG idol contest.
It seems that there were a lot of users in LightWave 3D around this time.
My workplace at that time was related to this digicast.
It was unofficial, even distributing the trading card on which the winning works of this contest were printed, with Comiket.
Even in 2002, I was surprised by the number of participants in CG modeling.
At the time, although 3D model data of Avatar for Consumer was not circulated, in Japan, I feel that there is constantly hidden strong 3D modeler.
It is now possible to distribute the avatar's 3D model data itself, which is quite different from 15 years ago, and I also feel the possibility of emerging as a business.
We are feeling that it will spur by cooperation with e sports, EC shopping and e-learning. However, truly, in order to break, we still feel that the evolution of VR devices is still necessary.
http://digi-p.cocolog-nifty.com/open/cat22035367/index.html
http://digi-p.cocolog-nifty.com/open/cat22035366/index.html
Ten years ago, I posted a blog on "Recommendation of integration of virtual and real", "In between virtual and real".
At this time, block chains technology was also unknown, so it was necessary to have unique techniques for integrating virtual and real.
Block chain technology is now well known, and I feel that it is a compatible technology for integrating virtual and real.
Ultimately, I am feeling ahead of it, but I hope to make VR / MR / AR a social infrastructure.
However, although the world view of the movie "Ready Player One" is also necessarily absurd, I think that it is a world view that can be used more naturally.
I recall that there are memories of 15 years ago and 10 years ago and that the memories of five years ago are fading is influenced by the Great East Japan Earthquake.
There is a memory which was association from nuclear accident, the space dose was AR, and it was memorable that it was seen at any time.
But in the future, let's have more delightful delusions.

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2017.12.31

Biotechnological Reincarnation Implementation

In the future, biotechnology may be able to save brain memories to genes by its progress. And, you may be able to load the memory that you save on the gene into the brain. This Save / Load mechanism may also be incorporated into genes. It is a technology that enables "reincarnation" in ghost stories. When I think about it, I feel a terrible feeling. Do you want an eternal life?

バイオ技術が進歩して、脳の記憶を、遺伝子にSaveして、遺伝子にsaveした記憶を、脳にLoadすることができるようになったらと、考えると恐ろしい感じもしています。このSave/Loadの仕組みも、遺伝子に組み込まれるかもしれません。怪談で言う「転生」を可能にする技術です(*´д`*)〜з 永遠の命、欲しいですか?

[REFERENCES]

#FUTURIST

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2017.12.06

Delusion about a vacuum tube to the next century (Quantum Computing)

[Delusion about a vacuum tube] Will someday in the future, a transistor (semiconductors), like that picture, will be a long time ago? However, already over 20 years ago, consumers seem to have less opportunity to see transistor parts. Now, what we see is mostly flat-package LSI. Other parts and parts are also chip parts, so we can not tell them apart. If so, the age group who miss the real thing of transistor parts is born in the Showa era. Now, in the Heisei 29, the era when the semiconductor is gone is still ahead.
Next, is it a living biochip? In that era, audio may also be the direct drive of the auditory nerve. And the common sense that "sound is transmitted through air" must also be gone. In addition, there may be some communication as to how communication will be realized. In the SF topic, there is a hypothesis that the brain tissue is communicating with the outside by the twin electrons. Even with this biochip, when twin electrons are adopted, I am delusive.

I had written, "Even with this biochip, when twin electrons are adopted, I am delusive". If so, in the next century, it may be easier that our brains directly connected to AI computations implemented by a large quantum computer. All brains may have shared all information at the same time. I don't know whether it gives us peace, by letting our intelligences unify only a macroscopic intelligence.


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#真空管な妄想
いつの日か、トランジスタ(半導体)も、こんな風に懐かしむ時代が来るんだろうか? でも、既に、この20年以上で、コンシュマーが、トランジスタ部品を見る機会も、あまりないような気もする。フラットパッケージのLSIが、ほとんど。他も部品も、チップ部品で見分けがつかないときている。だとすると、トランジスタ部品の実物を懐かしく思う年齢層も、昭和生まれでしかないのか(;^ω^) 平成29年にして、半導体がなくなる時代は、まだ先だよね。次は、生きてるバイオチップ? オーディオも、聴覚神経をダイレクトドライブなのかもね。「音って空気を伝わるもの」っていう常識すらなくなるのかも。
後、通信はというツッコミには、SFネタから借りてきて、脳組織が双子の電子で、外部となんらかの通信を行なっているのではないかという仮説から、双子の電子が利用されると妄想中です。

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2017.11.27

バーチャルとリアルの狭間に -5-

万人に関わり重要な問題であるのだけど、もっとも無視されている問題でもある。仮想上のアイテムと物理上のアイテムの間で、同一性を確認する方法と、同一である続けてるかのトラッキング方法が、基本技術。自然科学と社会科学の接点でもある。社会科学上の課題ではあるのだけど、当たり前に目に見えてるものが本物かどうか、どう見えるのか、自然科学の観測理論も必要になる。
見えたものが真実と信じてしまったら、科学技術の進歩は止まってしまう。信じると言う言葉を使ってしまうと、なんかの宗教になってしまうし、疑うことが、科学技術進歩の原動力でもある。物理上だけの社会であれば、自然法則は、実験式のサマリーでしかない。ゲーデルの不完全性定理の配慮も必要でありながらも、日常では、まあ使えれば良いと言う実用性が優先されている。
昨今の仮想上のアイテムと物理上のアイテムの同一性の問題は、仮想上のアイテムを唯一扱っていた脳組織の情報処理と、現実の認知と言う問題に帰着していたが、脳組織以外の計算機上に情報処理とも同様な問題を共有するようになってきている。基本的に、脳組織上の認知されるアイテムが、現実に存在する、必然性はないが、ユースケースが、文脈を形成して、対応付けになってくる。最終的には、法文、言葉として定義される。
本来、日常生活におけるなんらかの認知は、万人、特に、科学技術を謳う族は、疑い続けなけばならない。
だからと言って、精神障害になっても、私がなんら保証するもにではないが、問うものには、理解しているかを問い、ひどい話に対して、証明を求めることは間違いない。

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インターネットを介した本人確認や、詐欺など、物理世界の経験を無条件に使い過ぎてることでの不都合でしかないだけど、根拠のなお本人主観絶対主義というべきか悲しい状況だ。例えば、本人確認は、本人自身では出来ない、他人が行こなうものであるからね。



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2017.04.06

2030年に向けて - 1 -

[Futurist MEMO] 余生を過ごすだろう2030年には、97%の確率で氷河期が来ると予想されているのか。更に、2030年、温暖化ガスの濃度が高くなっていると、氷河期の影響が増幅される可能性がある、心底冷えるって感じ。風力発電や太陽発電への影響は?

本来の発電量が得られない危険視もあるのかも。せに腹は変えられないので、原子力の出番もあるのかもしれないな。それまで、貴重な核燃料資源を浪費しないのが吉かな。更に、2030年の気候や世界観を想像してみる。氷河期となると農産物も収穫量や季節による育て方が変わってくる。屋内栽培に切り替わっていないと、生産性を維持できないのかも。

日本の農家の平均年齢が、現在、65歳らしいので、2030年には、国内の農業は自然消滅している可能性もある。要は、個人業としての農業は終了して、農林水産業の大規模法人化がされて大規模な資本投入がなされる状態にないと、滅びそうな気もする。

農林水産業の国有化は避けたいのは、ゆくゆくは、人類定員制へ向くのがみえみえだからかな。また、今続いている紛争も、民族生き残りをかけた、食糧や資源の奪い合いにもなりかねない。人口減少のための戦争も避けたい。日本の少子化と人口減少は、もしかしたら無駄に命を失わせないシンクロシティになるのかもしれない。

2030年の危機を乗り越えるのが、中期的な当面の人類の課題?

それにしても、年金がもらえるだろうリタイヤする時期には、地球的に、波乱な世の中になってるのか(´д`)〜з そんな中、ムーアの法則が続けば、AI(ニューロラルネットワークチップ)は、猫の脳組織の規模を超えてくる。自律運転の自動車も普及始めているのかも。脳とのコンピュータの接続も、臨床レベルとか、進展があるのかもね。これらが、危機を耐え抜くために、役に立つかは不明。

とりあえず、地磁気逆転の危機よりは、だいぶん早く直面する課題だ。今の理系離れの日本では、大きなピンチになる。今の生徒学生が、大人になって直面する自然の驚異。今の大人は、役に立たない。危機に先んじて、個の強化は必至だろう。


注)そんな将来の話では、東芝と、原子力は、切り離して考えるべきだな。

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2016.03.12

LiIシンチレータをゲット、お試し

 やっと、中性子線を検出するLiIシンチレータを、eBayから調達。自宅でも、中性子線量を、定点観測したいと、思っていました。

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とりあえず、NaIシンチレータを、これに交換して、出力パルスなど、オシロで確認してみました。

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波形は、パルス整形回路を通した後の波形で、数分に1度、パルスが出てきます。フォトマルからの生の波形は、反応しているようですが、パルスのレベルが低く、パルス幅も短いため、パルス整形回路では無視されます。

さて、中性子線量の定点観測装置を作るかどうか。平常では、宇宙線由来のものが主。同じ回路で、NaIシンチレータのγ線検出パルスは、下映像になる。

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2016.03.10

2012年にそんなことが起きていたのか?

ギズモード・ジャパン, そう言えば2012年に世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐で

しかし、東日本大震災の翌年の2012年に、人類滅亡規模の太陽フレアが、地球に向いていたら、どうなっていたんだろうか? ノアの方舟みたいなシェルターが必要なのか、高電界シールド機能も必要か、、、、フレア発生を検知してから、実際に地上に影響が出るのは何時間後なんだろうか。あと、記事を見ると、地磁気反転にも関係しそうに思えている。
マヤ暦の滅亡周期は、約5千年。太陽の自転周期は、約27日で、年間12周はしている。おおよそ、6万年以上に1度ぐらい、アンゴルモアが、地球に飛来する計算になる。大規模太陽フレアに本当に周期性があるかは不明なことだし。人類が完全滅亡しないで半死半生になる確率の方がたぶん高いので、現代社会のリスク管理の対象にはするべきな気がする。実際に被災しないと反省しないような行為は、もうそろそろ卒業した方が良いように思う。
[MEMO] If the solar flare of the human extinction scale fell on the earth in 2012 of the next year of the Great... East Japan Earthquake, what would happen? Was a shelter such as the Noah's ark necessary? Is the high electric field shield function necessary, too? After how many hours, will influence be given to the ground after solar flare was detected?
An extinction period of the Maya calendar is approximately 5,000 years. The rotation period of the sun is approximately 27 days. The sun does approximately 12 rounds a year. So, Angolmois will descends once more than 60,000 years on the earth, or not. The human was only lucky this time.

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2016.02.07

お手軽PM2.5測定器

https://makershub.jp/make/1163

 黄砂とか飛散していると、体調が悪くなるんで、やはり、飛散状態を可視化するのが良いと思っていたところ、最近話題のPM2.5ですが、測定も家庭で、コモディティ爆進ですね。

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 PM2.5センサモジュール(PLANTOWER PMS 5003, http://cs12.vislan.com/content/?95.html )から得られる測定値(デコード方法は下に添付)の表示器を作成し、ケースに詰めてみました。割と、感度は良いようです。ケースは、防塵防水ケースを採用して、測るときだけ、ふたを開けます。また、LCD表示は、GR-SAKURAと、Aitendo LCDシールドを使用しました。なお、現行のPLANTOWER PMS 5003は、上記ホームページには、三種測定と記載があるけど、PM2.5のみの測定可能です。

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2016.01.03

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
A Happy New Year 2016!

今年もよろしくお願い致します。

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今年のMR(Mixed Reality)分野では、実世界に3DCGをかぶせるAR(Augmented Reality)から、プロジェクションマッピンのエスカレーションとして、VR(Virtual Reality)に実世界をかぶせるリアリティ(これの名前は聞いたことがない)が出てきてもいいかな。実世界の凹凸(Zチャネル)だけをVRに反映して、 HMD(Head Mounted Display)で、VR世界に見立てて実世界をさまよえるという倒錯リアリティ(仮名: PR(Perversion Reality))。

 [Perversion Reality] In this new year's Mixed Rearity technology, I hope another reality (I name it "Perversion Reality" ) technology that the physhical and real world overlays to a VR (virtual reality) world, resulted from any escalation of a CG projection mapping technique as AR (Augmented Reality). For example, a Z-channel (or a 3D geometry) of the real world will be overlayed to the VR world, and/or a part of the real world will be mapped to the VR world. So, we will be able to walk through the VR world with attaching HMDs by our legs. There is an amusement attraction by a HMD, anywhere, in our home, etc.

Enjoy the future!

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2015.10.20

IoT, IFTTT, Numerious お試し

IoT, IFTTT, Numerious お試し

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何を測ってるかについては、下記を閲覧ください。


【後日追記】稼働1ケ月弱

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意味ありげであるような、無いような(;^ω^)


[私の仮説, My hypothesis]

 NHK番組「サイエンスZERO」では、人の集団的な感情の高まりが、光量子乱数発生器の乱数に、偏りを発生させるかもしれないという紹介だっだ。でも、考えてみると、光量子乱数発生器の乱数の偏りは、原子核の表面電子の量子力学的な振る舞いが変動するしていることを意味している。
 そうなると、むしろ、逆ではないかという仮説を上げたくなる。どいうことかというと、原子核の表面電子の振る舞いの変動は、化学反応の平衡状態に変化を与えことになり、結果、当然、動物(人間含む)中の科学反応にも影響を与えることになる訳だ。何らかの原因によって、原子核表面の量子学的な電子状態に影響し、それが、人類の身体や脳に、科学反応のバランスを変動させ、体内に分泌されるホルモン量に何らかの影響を与えそうだ。その結果、ある者は、大事件を起こすという傾向にあるのではないかというのが、私の仮説だ。ただ、日常、月の潮汐運動による重力ひずみが身体に及ぼしている力学的な刺激もあが、更に、それを差し置いて、分泌物の分量比率を若干変化させる要因の1つとも考えるのが、自然な気がしている。光量子乱数発生器の乱数の偏りを検出するのにも時間がかかる訳で、予言するには検知は遅いという訳なんだろう。
 さて、光量子乱数発生器の乱数の偏りを発生させている原因は、別にあるということになるのだが、何だろうか? 自然界からの不測の刺激を検知できれば、未然に大事件を防げるのかもしれないが、人類の進化の多様性を失わせる結果も生じさせる危険性もあるだろう。

The NHK TV program, "Science ZERO" had said that big emotion upsurge of human crowd may affect a photon quantum random generator. I think what affect the photon quantum random generator also influence the human one. It will change electrons quantum state in atoms constituting a half mirror in the generator, so that it also affect chemical reactions in a human body.


【後日追記】

残念なことに、Numerious が、資金調達できずに、2016年4月30日で、サービス終了になってしまいました。それまでのデータも消失です。現在、Google Spreadsheetへ切替えています。

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